モタンブラー
苦しい時ほど、自分からアウトプットされる文章が洗練されて後々すごく役に立つものが出来上がるってわかってから、凹んだ瞬間「しめしめ、この感情はいいエネルギーになる」って考えられるようになった。苦しんでいるからこそ引き出される自分の能力に気づくと、並大抵のことでは凹めなくなるよ。
Twitter / @fta7 (via raitu)
大変だなと思うことは、ほとんどの人が避けたがります。
だからほとんどの人が、チャンスをつかめません。
「大変だな」と思うことに対して、あなたがどう立ち向かうかを、神様はテストしているのです。
テストにクリアできた人にだけ、チャンスの原石が、本当のチャンスへと変わります。

私がコンサルタントだった頃、ある商社に訪問した。社長は営業出身、威勢がよく、いかにも人好きのしそうな人物であった。ただし、内部の営業マンたちはそう感じてはいなかったようだ。

内部の営業マンたちはこう言った。

「成果を出さない奴は、社員ではないのですよ。成果を出してはじめて、堂々とものが言える。社長はいつも、そう言っています。」

なるほど。そうかもしれない。

「成果を出せていない人は、どうなるんですか?」

「黙って、成果を出している人の言うことを聞け、って言われています。」

社内を見渡すと、成績No1の社員が表彰されている。壁には営業成績が個人別に貼りだしてあり、競争心を煽るように「No1社員のコメント」を見ることができるようになっている。

だがこの会社の業績は伸びていた。3年連続最高益の更新、社員もついに100人の大台を突破し、破竹の勢いであった。



8年後、私は同じ会社に訪問した。ずいぶんとご無沙汰していたのだが、彼らは快く私を迎えてくれた。

しかし、業績はここ4年ほど芳しくない状態であった。社員も130人前後を行ったり来たり。減りもしなければ増えもしない状態だ。社員の方いわく、「リーマン・ショック」からケチがつき始め、相次ぐ得意先からの値下げ要求と、在庫過剰で利益が出にくくなっている、という話であった。

「あの、No1社員の方はどうしましたか?」と聞いてみた。

「業績が下がったら、すぐに辞めてしまいましたよ。あの頃の社員はもう30人程度しか残っていないです。」

「なるほど、皆様苦労されて会社を立て直したんですね。」

「そうなんです。リーマン・ショック後は大変でした。すぐに影響はなかったんですが、半年後くらいからじわじわと業績に影響が出て、一時はどうなることかと思いました。」

「どうやって危機を乗り切ったんですか?」

「8年前にはほとんど売れていなかった新商品がじわじわ売れ行きを伸ばして、今では商品構成がすっかり入れ替わりました。あの頃と違って、大量に物が出るわけではないんですが、単価が高いのでフォローが大変です。」

「フォロー?」

「はい。今はどちらかと言えば商品を納品したあと、コンサルティングのようなことをしてお金を頂いているんです。」

「壁に貼ってあった成績表が無くなりましたね」

「そうです。評価基準も大きく変わったので、あの頃の営業スタイルを好む人達が殆ど辞めてしまいました」



「成果を出している社員」と言うのは、本質的には「今の会社の事業、商品」がその人の能力とマッチしているというだけの話だ。注意しなければならないのは、それは「絶対的なものではない」という点にある。
今どんなに成果を出している人も、商品が変われば能力を発揮できなくなるかもしれない。今どんなにダメな人でも、事業が変われば能力を発揮するかもしれない。営業としてはからきしダメでも、プログラマ、デザイナーとしては有能かもしれない。

もちろん、成果を出していない人を、成果を出している人と同等に扱うのは間違っている。それは「成果」を重視しない風土をつくりだす。

しかし、「成果」を出している人は「今私は運がよいだけだ」と考えなくてはならない。実際そうなのだから。

残念ながら、ほとんどの管理職が、チーム内に不和が発生した時点で対処すればよいと思い込んでいる。だが、ブレットはその前にもっと準備するべきだと言う。対立は必ず起きるものなのだから、起きたときにうまく対処できるよう、しっかりした管理方法を考えておくべきだと言うのである。これは問題をより迅速に処理する助けにもなる。

「対立が起きてからそれを解決しようとすると、はるかに多くの労力がかかる」と、ケース・ウェスタン・リザーブ大学ウェザーヘッド経営大学院の組織行動学教授で、『Primal Leadership: Learning to Lead with Emotional Intelligence』の共著者、リチャード・ボヤツィスは指摘する。

もうひとつの効果的な予防措置は、全員に同一の目的や価値観や自己認識を持たせることだ。

「組織そのものについて話し合うことに一定の時間を割く」べきだと、ボヤツィスは言う。

この話し合いでは、目標や評価基準のような問題に関心を集中するのではなく、まず組織の目的について合意を形成しよう。この手の会議は、組織の結成時に行い、その後も繰り返し行うべきだ。ボヤツィスがメンバーになっているある協会は、過去10年にわたり、年に2度会議を開いているが、会議のたびに冒頭で10年前に合意したチームの規範を読み上げている。部外者には奇妙に思えるかもしれないが、彼はこれこそチームを団結させ目標に集中させている要因だと思っている。

バラバラ組織をまとめる3つのコツ (via amiens2009)

対立は、やり合ってると目に見えて分かりやすいが、「あいつ、うるさいから黙ってよう」とか「気に入らないけど面倒だからいいや」という静かな対立も存在する。当然黙っているほうのモチベーションは上がるはずもなく、こういったことをマネージャが汲み取るには話し合いしかない。
カネや時間といったリソース管理もマネージャの仕事だが、上記のようなチームの潤滑油の役割も重要かと。
と、いったことをマネージャがやらないので弊社のチームはガタガタですw(ここに書いても仕方ないことですが)

順番だけは必ず守ること。はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。この順番通りにモノを減らしていくと、驚くほどスムーズに片づけを進めることができます。
「仕事をサボって勝手にやってみたらうまくいった」「息抜きでやってるうちに詳しくなった」という逸話で、世の中の真面目すぎる人たちは少し気が楽になるのではないでしょうか。これを「倫理的によくないことだ」と考える方もいるでしょう。しかし「勝手にやる」の反対は「言われたことしかしない」です。こちらのほうが良いのでしょうか? 勝手に自分プロジェクトをやるなどの「明文化された正規の仕事以外を業務時間にやる行為」は「アンダー・ザ・テーブル」、「ブートレッギング」(密造酒作り)、「アングラ研究」、「シャドーワーク」などと呼ばれていて、いろいろな企業で行われています。この種のキーワードで検索してみれば、多くの事例が見つかるかと思います。 また、競争力の強い企業ではシャドーワークをやる社員が多く、その社員は年収が高い傾向がある、という研究結果もあります[2]。
【終わり】ある年齢までは賢さは素養や環境で決まる。ある年齢以上は賢さは勇気で決まる。愚かさをさらけ出す勇気がなくてあの人は今もそこに立ち止まっている。
Twitter / daijapan (via hutaba)

160 : めばえちゃん(チベット自治区):11/02/18 00:52 ID:aT/mnUoK0

お前らってコピペばっかで文章力ねえよなあ

217 : ケロ太(dion軍):11/02/18 01:01 ID:TCPAdB1zP

»160 
私は長文を書くこともできます、コピペではなく長文を書くことができます。
しかしながら、長文を書くということはν速的ではないのです。
ν速において長文を書くということは、読むなと言っているに等しいのです。
読まれないレスなど何の意味がありましょうか?
たとえその文章が森の奥に咲く花のように美しくとも
読まれなければ価値がないのです。

あなたは長文を書き、スルーされたときの悲しさをしっていますか?
私は知っています。一生懸命書いて、なんどもなんども推敲して
やっと書きこみ、誰かレスをしてくれるだろうと思ったら、誰もレスを返してくれない、

悲しいじゃありませんか。私はニ時間かけて必死に書いたレスでそのような経験をしました。
私は年甲斐もなくパソコンの前で泣きました。私のニ時間はなんだったのだと。
私の思いは誰にも届かなかったのだと。

それから私は長文を書くことをやめました。私は学んだのです。
しかし、今回に限り長文を書くことにします。しかしながら、おそらくこの文も読まれることは少ないでしょう。
ν速において文章力というものは必要ないのです。
必要なのは文のセンスであり、ユーモアであり、エスプリなのです。
文章力など何の意味もありません。

583 : バリンボリン(東京都):11/02/18 02:45 ID:oFOS0OygP

やたら長い文章だっていうのに、»217のレスは異物感なく一息で読めたんだ。どうして?
何を考えて、何を食べて、何を学んだら俺もこういう文章が書けるようになるの?

603 : ケロ太(dion軍):11/02/18 02:53 ID:TCPAdB1zP

»583 
修辞技術を使ってるからです。
リズムと文章を整えるのに修辞を使っているのです。
たとえば、この一文だけでも

長文を書くこともできます、コピペではなく長文を書くことができます。 

AではなくBという形と、
繰り返しの修辞技術を使っています。
ちなみに好きな食べ物はラーメンです。

610 : バリンボリン(東京都):11/02/18 02:56 ID:oFOS0OygP

»603 
その技術は、どこで?ハウツー本でも読んだの?

611 : カールおじさん(catv?):11/02/18 02:57 ID:SOLC2rVY0

»610 
レトリックでぐぐれ

637 : ケロ太(dion軍):11/02/18 03:06 ID:TCPAdB1zP

»610 
講談社学術文庫からでてる佐藤信夫さんのレトリック本を読んだんだ。
もうちょっとお金が出せるなら、彼が収集して、死後出版された「レトリック事典」がおすすめだね。
事典なんだけど、ほんとおもしろいんだよ。読んでると時間がたつのをわすれちゃうんだ。
神保町までいって探して見つけたときはほんと嬉しかったあ。
でね、なにがおもしろいって、古今東西のレトリックがのってるんだ。
いろんな作家が考えに考えたレトリックがのってんだから面白くないはずないよね。
筒井康隆とか、日本語の例もいっぱい載ってるから読みやすいよ。

669 : バリンボリン(東京都):11/02/18 03:19 ID:oFOS0OygP

»637 
正直ここまで親切に対応してくれるとは思ってなかった。深夜だからかな
ありがとう

694 : みらい君(千葉県):11/02/18 03:31 ID:XN2/QSqp0

»637 
レトリック辞典欲しいけど高いから、って悩んでたんだが、買うことにしたわ。

ふきだしのレトリックっていうサイトもおもしろくてオススメだぜ。

遠藤周作が「文章力の修行にいい。電車の中でも出来る」と言っていたのが「オリジナル形容詞」。「終末を語る預言者のような顔で乗ってくる塾帰りの中学生」とか「路地裏のゴミ箱から嫉妬だけ集めて煮込んだような週刊誌の広告」とか、目に付くものにオリジナルの形容詞を作ると文章力が向上するそう